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サイパン情報

サイパンの基本情報

正式国名

正式国名

北マリアナ連邦(CNMI Commonwealth of the Northern Mariana Islands)よく間違われるが、アメリカではないです。 (ちなみにグアムはアメリカ)サイパンとは、首都名です。北マリアナ連邦というより、サイパンという方がよく知られています。 日本で言うとこの愛知県を名古屋と言うようなものです。

時差

時差

日本との時差は1時間で、サイパンが進んでいます。(日本が午前9時の時サイパンは午前10時)ダイビングのピックアップ時間は、 サイパン時間でお知らせするので日本時間と間違えないようにしましょう。

気候

気候

サイパンの年間平均気温は27度なので、1年中Tシャツ、短パンで大丈夫です。しかし冬場のボートダイビングの場合は寒く感じるので、 ボートコートなどあると重宝します。年中レストランなどの冷房は以上に強いので、長袖が1枚あると便利です。サイパンの季節は、雨季と乾季に分かれています。 雨季は7月~11月で、スコールがよく降ります。ただ雨季といっても1日中雨が降るのは台風の前後ぐらいです。 ほとんどは、1日に数回のスコールが降る程度です。なので週間天気予報で雨と出ていても、そんなに落ち込む必要はないと思います。

治安

治安

サイパンのガラパン地区(繁華街)の呼び込みは激しいが、特に問題はないです。 ただし夜間の一人歩きや人気が無いところ(ビーチや裏路地)は、行かないようにしましょう。また問題ないといっても、重犯罪が少ないというだけです。 ビーチやホテルのロビーでの置き引きや、レンタカーやレンタバイクで観光中の時の車上荒しには十分気をつけましょう。

交通

交通

サイパンではいろいろなシャトルバス(路線バス)が、約30分には1回各ホテルから出ています。 ホテルによっては、バスが寄らないホテルもあるので確認しておきましょう。 このシャトルバスは「南行き」と「北行き」があるので、現在地から見て行きたい場所がどちらになるのか把握しておきましょう。 サイパンの夜の最終便は、結構早いので乗る場所ごとでの時間を確認しておきましょう。ただ日本と違い時間は、正確でないので早めに待つようにしましょう。 誰もいなければ、時間前に出発することもあります。 タクシーはメーター制で、空港やホテルのロビーから乗ることができます。ちなみにホテルからDFS(免税店)までの片道は、無料です。DFSからホテルへは、有料になります。 レンタカーのカウンターは、空港やホテルの中にあります。街中にはレンタルバイクもありますが、事故が多いためお勧めできません。 雨が降るとサイパンのアスファルトはよく滑ります。(雨が降らなくてもかな・・・。)

人種

人種

サイパンの原住民は、チャモロ人です。このチャモロ人は、観光でサイパンを訪れると普段はあまり見かけません。 ホテルやレストランで働いているのは、主にフィリピン人やバングラディッシュ人が多いです。 チャモロ人見分け方は、すごく横と前に大きな人はチャモロ人の可能性が高いです。ちょっと失礼ですね。ごめんなさい。 木曜日に開催されているストリートマーケットでは、よくこのチャモロ人をよく見かけます。ストリートマーケットに行く人は、集まる人を見るのも一つの楽しみですね。

言葉

言葉

サイパンの公用語は英語又はチャモロ語です。しかしレストランやホテルや買い物するお店では、だいたい日本語が通じます。 がんばって英語で話しかけると日本語で返ってきて、ちょっと恥ずかしくなることも・・・。 またほとんどのレストランには、日本語メニューがあります。しかし場所によって又は人によって日本語のまったく分からない人もいるため、 日本語が通じない人にはがんばって英語で話してみましょう!ちなみにチャモロ語で「こんにちは」は、「ハファ ダイ」といいます。

税金

税金

サイパンには、消費税というものはありません。もちろん空港使用税もありません。レストランでのサービスチャージは、税金ではなくチップのようなものです。

両替

両替

ホテルのフロントでも両替は出来ますが、かなり換金レートが悪いので日本で両替を済ませてくることをお勧めします。 (大体当日換金レートのプラス10円ぐらい$1=120円の時$1=130円ぐらい) サイパン島内でどうしても両替しなくてはならない場合は、DFS(免税店)で換金するとレートが一番いいです。 クレジットカードで銀行やキャッシングマシーンを利用すると手数料が5%かかります。

チップ

チップ

ホテルのベッドメーキングは、1部屋1泊1ドルが目安です。これは別に$1紙幣でなくても大丈夫です。 使い慣れないコインを利用するのも一つの方法ですね。レストランではサービスチャージが付いていれば、 それがチップ代わりなのでチップを改めて払う必要はありません。(レシートをよく見ましょう) サービスチャージが付いていない場合は、端数のおつりなどの気持ちで充分です。支払カウンターに集合チップ入れがある場合はその中に、 無い場合はテーブルの上に置いておけば大丈夫です。

物価

物価

サイパンの物価は、ほとんど日本と変わらないかちょっと高めです。ガラパンのレストランのランチは、観光地にしては安く$5~$8くらいです。(ホテル内は別) ディナーは、$20くらいからを予算にしておきましょう。唯一スーパーで買う缶ジュースやビールは、日本より安いです。(レストランは別) 日本製のペットボトルの飲み物は、異常に高いです。タバコを吸う方は、旅行期間中のタバコは日本から持ってくるか空港の免税店で買ってきた方がいいです。 サイパンは、日本と比べるとタバコの料金はほぼ2倍するからです。(一箱500円ぐらい)

食べ物

食べ物

レストランは、和食・洋食・中華などいろいろあります。肉料理は、どこもボリューム万点です。 中華は、中国人経営のお店が多いのでリーズナブルで味もいいです。 現地のチャモロ料理は、基本的にココナッツミルクが使われているものや唐辛子とお酢を使った料理が多いです。 無国籍のレストランでもメニューの中にあります。

飲み物

飲み物

基本的にサイパンのホテルの水道水は飲めないので、水はコンビニやスーパーで買って飲むようにしましょう。 夜10時以降は、お店が開いていてもお酒とタバコは販売してくれません。サイパンの法律で決まっているので、どんなに頼み込んでもダメです。 夜に部屋で少し飲もうかなと考えている人は、早めに買っておきましょう!

電気製品

【日本の製品はサイパンで使える?】
日本の電圧:100V(ボルト)
サイパンの電圧:110V(ボルト)

上記のように日本よりもサイパンの電圧の方が高いので、日本で売られている電気製品をサイパンでそのまま使ってしまうと、電圧に耐えられずに壊れてしまいます。 そのため、日本の電気製品を使う場合は電圧を100V(ボルト)に押さえてくれる「変圧器」というものが必要になります。
※海外での使用に対応した製品も売られていますが、電圧は国ごとに異なりますので、必ず対応電圧を確認して下さい。

■実際に確認してみましょう
使用したい製品がサイパンで使えるかどうかを確かめましょう。製品本体または説明書で入力電圧(INPUT)を見てください。

→「INPUT 100V(ボルト)」と書かれていた場合
  海外でそのまま使うことはできません。必ず変圧器が必要です。

→「INPUT 110-●●V(ボルト)」と110V(ボルト)以上の数値が書かれていた場合
  サイパンでも利用することができます。

→「INPUT 100-240V(ボルト)」と書かれていた場合
  変圧器がなくても世界中で使用することができます。

【変圧器の選び方】
■変圧器の種類
変圧器には3つの種類があります。まずは旅行先の電圧を確認しましょう。

 ・110~130V(ボルト)地域用
 ・220~240V(ボルト)地域用
 ・ワールドタイプ ※世界中どこでも使えるタイプ

サイパンの電圧は110V(ボルト)なので、110~130V(ボルト)地域用か、ワールドタイプのものが必要です。

■W(ワット)数も調べておきましょう
変圧器を選ぶときは電圧だけでなく、使用する電気製品の消費電力W(ワット)数も重要です。 変圧器ごとに異なる「定格容量」というものがあり、使用する電気製品の消費電力W(ワット)数によって対応する変圧器が異なります。 説明書などで消費電力W(ワット)数を調べてみましょう。

※製品の説明書などにW(ワット)数が載っていない場合は、「V(ボルト)」×「A(アンペア)」という数式で計算することができます。

■W(ワット)数に余裕を持たせた変圧器を選びましょう
例えば、消費電力が「20W(ワット)」の製品の場合、変圧器は「30W(ワット)」の製品を選ぶようにしましょう。

目安としては、100W(ワット)の製品で「20%」の余裕を持たせた変圧器、充電器などのように長時間連続して使うものは「2倍」の消費電力をカバーできるような変圧器が必要です。

つまり、サイパンで使用できる変圧器は
「変圧器の種類が100~130V(ボルト)地域用またはワールドタイプのもので、 尚且つ使用したい電気製品のW(ワット数)に余裕を持って対応できるもの」
となります。

【変圧器選びの注意事項】
ドライヤー、アイロン、電気調理器、掃除機、洗濯機、電子レンジなどの消費電力の大きい製品は、 消費電力の2~3倍のW(ワット)数に対応した変圧器が必要です。
さらに、1500W(ワット)を超えるような電気製品には、高額でとても大きな変圧器が必要となります。

【変換プラグは必要?】
世界中にはコンセントの先、プラグの形も多数ありますが、 サイパンでは日本と同じ形のもの(Aタイプ)が使われていますので、変換プラグは必要ありません。