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日焼けしたくない人へ

日焼けしたくない人へ 美白を守れ!のコーナー

サイパンは、日本と比べると残念なことに4倍もの紫外線があります。 基本的には、日焼け止めを塗っていても多少は日焼けすると思っておいた方がいいです。 しかし、それでも日焼けを防止したいと思う方のためのページです。

ここでは「日焼けしないためなら見た目や労力なんて関係ない!」という方にもためになるように、 いろいろな事が書いてありますが、ご自身の出来る範囲で実践してみましょう。

日焼け止めの選び方

日焼け止めは、色々な種類のものが売られています。その中でどのようなものが、サイパンに持ってくるのに適しているのかを見てみましょう。簡単に言うと

  1. 自分の肌にあうもの
  2. SPF40~50
  3. PAは+++

という3点で決めるのがいいでしょう。(注意:これはサイパンでの場合です)
その他の要素としては、べたつかないやひんやりするなどいろいろありますが日焼けを防ぐことだけを考えるなら上記の3つが当てはまれば十分です。 なぜこの3つが大事なのか、詳しい情報を知りたい人は、
日焼け止めのうんちくを読んでください。

日焼け止めの塗り方

日焼け止めは、まんべんなくムラにならないようにしっかりと塗りましょう。薄く塗っても効果は、得られません。 また塗り忘れのないようにしましょう。よく忘れがちなのが、首の裏や耳の裏です。

2時間くらいに一度は塗りなおしましょう。

特にサイパンでダイビングをされる方は、海に入るし汗もかきます。流れ落ちるとこまでいかなくても、ムラになります。 またウエットスーツを脱ぎ着する時にも、取れてしまうことがあります。ムラになったところは、紫外線に無防備になっているのです。 特に夏のサイパンの夕方の西日には、気を付けましょう。「夕日がキレイ」と海をしばらく眺めているうちに、 夕日と海からの照り返しであっという間にまっかっかなんてことのないように。

余談ですが、曇りや雨の日でも日焼け止めは塗っておいた方がいいです。 雨の日でも日中は、紫外線がある程度地表まで届いています。油断大敵ですね。

サイパンではなるべく日陰を選んで!

ちょっと荷物になりますが、日傘を日本から持ってくるのも一つの手です。色も白よりも色の濃いもの(黒がベスト)の方が、より紫外線を防ぎます。 ダイビングや海水浴など、ビーチなどでも木陰を休む場所にすることも大事です。ただヤシの木の下は、気を付けましょう。 ヤシの実は、中身が詰まっておりかなり重くて硬いです。もし落ちてきて頭を直撃したりすると、大惨事になりかねません。 ちょっと話がずれたので元に戻します。

ショッピングをする時も、夜を中心に動き回るといいですね。 それでも昼間にも買い物をしたい人は、昼は免税店を中心に夜はガラパンの繁華街を中心にするといいですよ。 免税店はお店同士が同一の建物内にあるので、日焼けの心配はないです。逆にガラパンの繁華街はアーケードのようなものはないので、 お店間の移動の時にどうしても日なたを通らなければならないからです。

服装は、長袖に長ズボン!

いやぁ~、サイパンでは、かなり暑苦しい格好ですね。なのでこれは「絶対に日焼けしたくない」という確固たる意志を持った方のみ実践しましょう。

ただたくさん汗をかくと思うので脱水症には気を付け、水分を多く取るようにしましょう。 ダイビングに参加する人は、脱ぎ着が多いので半袖半ズボンの方が動きやすいと思います。

帽子も日よけには、最適ですね。帽子選ぶ時は、つばの広い麦わら帽子のようなものがベストです。 野球帽のようなものだと首筋や耳などがやられてしまいます。

あとは手袋もいいですね。だんだん北国へ遊びに行くような格好になってきましたが、南国サイパンへ遊びに行くことを忘れないように!暑いです!!

水着のお手入れ

日焼け止めは、水着の生地やゴムにあまりよろしくありません。使用後は、とりあえず真水で洗いましょう。 取れない汚れは、ぬるま湯に中性洗剤をとかしてすばやく押し洗いした後十分すすいでください。洗濯機、脱水機は、使わないようにしましょう。 脱水する時は、ドライヤーや乾燥機は金具やカップ変形させることがあります。 手でしぼるのも型崩れの原因となるので、タオルで水気をとり、日陰に形を整えて干しましょう。

いろいろ書きましたが、本当に出来ることから実践していきましょう。 皆さんのお肌が、いつまでも白く美しくありますように。

以上美白を守れ!のコーナーでした。